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【レビュー】ベースブレッドは美味しい?実際にスターターセットを購入してみた感想「評判や口コミも紹介」

こんにちは、さくらこです!

この記事では、【BASE FOOD】が販売する『BASE BREAD(ベースブレッド)』についてのレビューを書いています。

ベースブレッドは、からだに必要な栄養素を手軽に摂れる「完全栄養食」※1として話題になっており、人気が高まっている食品です。

さくらこ

なんとBASE FOODシリーズは、累計販売が5000万袋を突破(2022年6月時点)しているそうです!

こんな方におすすめ
  • 在宅ワークで家で食事をする
  • 忙しくて料理する暇がない
  • 一人暮らしで自炊が面倒
  • ダイエット中の栄養バランスが気になる
  • ダイエット中でもパンが食べたい

今回は実際にベースブレッドをお試し購入してみたので、食べてみた感想やメリットデメリット、周りの評判・口コミなどを書いていきたいと思います。

目次

BASE BREAD(ベースブレッド)は手軽に栄養を摂れる完全栄養食のパン

ベースブレッドは、1食で1日に必要な栄養素の1/3が手軽にとれる『完全栄養食』※1のパンです。

ベースブレッドには、26種のビタミンやミネラル・たんぱく質・食物繊維など、身体に必要な栄養素が豊富に含まれています。

健康的な身体づくりや、ダイエット中でも身体をきれいな状態に保つには、バランスよく栄養を摂ることがとても大切です。

しかし、忙しい日々の生活の中でバランスのいい栄養を摂るのは、なかなか難しいのが現状ですよね。

さくらこ

そんなときにベースフードの食品を活用することで、身体に必要な栄養を手軽に摂ることができるんです!

※1 1食(2袋)で、栄養素等表示基準値に基づき、過剰摂取が懸念される脂質・飽和脂肪酸  ・炭水化物・ナトリウム・熱量を除いて、すべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

ベースブレッドの3つの特徴

ベースブレッドには、下記の3つの特徴があります。

  1. 高たんぱく質
  2. 糖質オフ※2
  3. 食物繊維たっぷり

ベースブレッドは高たんぱく質で、1食(2袋)あたり27gです。

サラダチキン100gと比較した場合、サラダチキンよりもベースブレッドの方が高たんぱく!

それでいて一般的なパンと比べて糖質は約30%オフ。しかも全粒粉など穀物も含まれているので、食物繊維もたっぷりです!

※2 日本食品標準成分表2015年版(七訂)より、ロールパンとの比較(同量)。

料理するの面倒だからベースブレッドをお試し購入してみた

私が今回ベースブレッドをお試し購入した理由は、「料理するのが面倒だから」です。

さくらこ

私はフリーランスをやっていて、完全に在宅ワークです。

実家暮らしなので夕食は準備してもらえますが、朝と昼は自分で用意しなければいけません。

毎日のこととなると、仕事の合間にわざわざ料理するのは面倒です。それに作る時間がもったいないというのもあります。

そこでなにかあるかと探していたところで、「完全栄養食※1・料理しなくていい」とのベースブレッドを見つけ、まずはお試し購入してみたというわけです!

さくらこ

結論としては、これが大正解!手間や面倒なことを省きながらも、栄養はしっかり摂れるので購入してよかったです。

ベースブレッドのラインナップと本音レビュー

それではここからは、ベースブレッドを実際に食べてみての感想をレビューしたいと思います。

私が食べたベースブレッドはこちらの5種類です。

  • ベースブレッドミニ食パン・プレーン
  • ベースブレッドチョコレート味
  • ベースブレッドメープル味
  • ベースブレッドシナモン味
  • ベースブレッドカレー味
さくらこ

残念ながらプレーンはありませんでした。

ベースブレッド「ミニ食パン・プレーン」

袋を開けたとたんに全粒粉の香ばしい香りが!

食べやすいミニ食パンサイズで、1袋に2枚入っていました。

軽くトーストしてバターを乗せてみましたが、美味しさに正直驚きました(笑)

ベースブレッドの中で初めて食べたのがこの食パンで、「完全栄養食」ということもありあまり味に期待していなかったんですが、「こんなに美味しいものなの!?」と本当に驚きました。

全粒粉の香ばしさを感じるもののクセはなく、生地もパサパサせず軽めの食感です。

さくらこ

味がプレーンなので、どんなアレンジにも合うパンです。毎日食べることを考えると、このシンプルさが1番いい気がします!

ベースブレッド「チョコレート」

チョコレートが練りこまれており、優しい甘みのあるパンです。

チョコ好きの方にはおすすめですが、甘党の私にはちょっと甘さが足りないかも?という感想です。

ですがしっかりと甘みは感じられるので、甘いのがほしいけど甘さは控えめがいい、という方は好きだと思います!

さくらこ

毎日食べることを考えると、これぐらいの甘さがいいのかもしれません。

ベースブレッド「メープル」

こちらはスティックタイプのパンが1袋に2本入っており、片手間でも食べやすい形状です。

ほんのりメープルが香り、食感もしっとりしているので、アレンジを加えなくても美味しいです。

チョコレート同様に優しい甘みなので、甘さ控えめの菓子パンを求める方におすすめです!

ベースブレッド「シナモン」

こちらもメープルと同じくスティックタイプのパンですが、シナモンの豊かな香りがあります。

メープルよりも甘さがあって、甘党の私の好みにぴったりでした!シナモンロールのように、上からグレーズをかけたくなりました(もちろん健康にはよくない)

さくらこ

メープルよりシナモンの方が味も濃いめなので、シナモン好きならぜひ試してほしいです!

牛乳にもよく合い、甘みが強いので朝食だけでなく、菓子パン感覚で間食にもおすすめです!

さくらこ

私はシナモンとプレーンの食パンをリピートしたいなと思いました!

ベースブレッド「カレー」

カレー味は揚げずに焼かれているので、通常のカレーパンよりも大幅にカロリーカットされています。

中身はこのような感じでカレーが入っています。

カレー味は「まずい」と聞くことがあったので、少々ビビりながら食べましたが、味は普通に美味しいと感じました。

ただ、生地の食感は惜しいのと、焼かないと美味しくありません!!

通常のカレーパンと比べると好き嫌いが分かれそうですが、トースターで焼くと私はOKな味で、健康食として考えると全然美味しいと思います!

ただ食感は固めでパサパサしているので、口の水分が結構奪われるのが惜しい点です。

さくらこ

1つでお腹いっぱいになるので、食べ応えは十分です!味が大丈夫なら、バリエーションの1つにはアリです。

ベースブレッドの評判・口コミを調査!

ベースブレッドの評判・口コミを調査してみました!

ベースブレッドの良い評判・口コミ

さくらこ

味が美味しいという方も多く、料理や食事のことを毎日考えなくていいのが助かるとのコメントも多くありました!

ベースブレッドの良くない評判・口コミ

さくらこ

パンの種類によって、味や食感の好みに差がある方もいました。また、コンビニでも売っていますが高いので、コスパを考えるとネット購入がおすすめです。

ベースブレッドのメリット6つ

ベースブレッドのメリットは7つあります。

  1. 手軽にバランスよく栄養を摂取できる
  2. コスパがいいから食費を抑えられる
  3. 常温で長期間保存できるから非常食にもなる
  4. 調理しなくていいから時短になる
  5. そのまま食べれるから会社にも持っていける
  6. ダイエット中でもパンを食べられる

手軽にバランスよく栄養を摂取できる

なんといってもベースブレッドの良さは、手軽に栄養を摂取できるところです!

料理をしなくても栄養を摂りながら美味しく食べれるパンは、忙しい人や料理をしたくない人にとっての、救世主ともいえます。

栄養を考えると食材を揃えるところから始める必要がありますが、手抜きしながらも1食で1日に必要な栄養素の1/3※1が摂れるのは、かなり大きなメリットですよね!

さくらこ

在宅ワークの私自身毎日料理をすることから解放され、それでいて気になる健康面も安心できるので購入して良かったです!

コスパがいいから食費を抑えられる

ベースブレッドのパンは、1袋あたり195円~225円です。(記事執筆時点)

1食で2袋が推奨されていますが、その場合でも約200円~400円ほどで購入することができます。

たとえば私が気に入った種類なら、1食あたり「プレーン195円×2=390円、もしくはシナモン215円×2=430円」となります。

画像にもありますが、コンビニで栄養バランスを考えながら揃えるなら、約650円はかかります。

コンビニで同じようにパンのみを購入するなら、195円~は高いかもしれませんが、栄養面から考えるとめちゃくちゃコスパがいいと言えます!

常温で長期間保存できるからストックしておける

ベースブレッドの賞味期限は、注文日から約1ヶ月前後です。

しかも常温で大丈夫なので、冷蔵庫や冷凍庫のスペースを取らずにストックしておけます!

ストックしておけば、万が一の場合の非常食にもなるし、ちょっと小腹が空いたなんてときの役にも立ちます。

さくらこ

これだけ保存できるなら、少し多めに買っておいても心配ないですよね!

調理しなくていいから時短になる

ベースブレッドはそのまま食べれるので、調理する必要もなく時短になります。

ベースブレッドは朝食に取り入れる方も多いと思いますが、朝ってバタバタしてて全然時間が無いですよね。

一部温めるのがおすすめのパンもありますが、それでも2~3分トースターに入れておけばいいだけなのでとても助かります!

そのまま食べれるから会社や外出先にも持っていける

ベースブレッドはそのままでも美味しく、トースターやレンジがない場所でもOKなので、会社や外出先に持っていくこともできます。

会社や外出先こそコンビニで購入する機会も多いと思いますが、ベースブレッドがあれば節約にもなりますよ!

さくらこ

お弁当を作る手間もないし、コンビニに行く時間もお金も節約できるので、いろんな面でコスパがいいですよね!

ダイエット中でもパンを食べられる

ダイエット中はパンを避ける方も多いと思いますが、ベースブレッドは全粒粉で作られているので、ダイエット中でも安心してパンを食べることができます。

全粒粉には、精白した小麦粉と比べて、ミネラルやビタミンなどの栄養素が豊富に含まれています。

そしてベースブレッドは、その全粒粉でも足りない栄養素を、チアシードや昆布などの栄養価の高い食材を加えて作られているんですよ!

私はパンが好きなのですが、ダイエットのことを気にしてなかなか食べれずにいました。

しかし、全粒粉で作られているうえ栄養価も高く、罪悪感なく食べれるので嬉しい限りです!

ベースブレッドのデメリット3つ

ベースブレッドのデメリットは3つです。

  1. 全粒粉や味の好みが分かれる
  2. 米好きには向いていない
  3. 1食分(2袋)は食べきれないかも「他の食材でカバーする必要あり」

全粒粉や味の好みが分かれる

全粒粉は身体にいいとはいえ、やはり味の好みは分かれるかと思います。

私は全粒粉の味や食感は全然気になりませんでしたが、好きになれないなら仕方のないところです。

チョコレート・メープル・シナモンあたりなら、全粒粉の味もカバーされているので、心配な方はこれらの種類から試すのがおすすめです!

さくらこ

アレンジ前提ですが、プレーンの食パンでも、ジャムやチーズを乗せて食べるといいかもしれません!

ごはん派には向いていない

残念ながらベースブレッドからは、現在下記の取り扱いしかありません。

  • パン
  • パスタ
  • クッキー

パンよりごはん派の方も多いと思うので、そんな方にとってはデメリットでしょう。

今後ベースフードから、ごはんタイプのものが出ることを期待するしかありません。

1食分(2袋)は食べきれないかも「他の食材でカバーする必要あり」

ベースブレッドは、2袋で1食分とされています。

しかし女性や少食の方にとって、2袋はかなりお腹いっぱいで食べきれないかもしれません。

さくらこ

実際に私自身も1袋食べただけで結構お腹が満たされるので、2袋は食べれませんでした。

代わりに1袋+サラダやスープ、ヨーグルトなどを追加して、気持ち程度の栄養のカバーをしています。

まあ1袋で足りるなら、食費も抑えられるのでいいかなとも思っています。

ベースブレッドのアレンジレシピ「美味しい食べ方いっぱい」

少々手間は必要ですが、ベースブレッドはアレンジすることで、さらに美味しく食べることができます!

さくらこ

パン自体はシンプルなので、いろんなアレンジにできますよ!

ベースブレッドはこんな人におすすめ!

ベースブレッドはこんな人におすすめです!

ベースブレッドはこんな方におすすめ
  • 手軽に栄養を摂りたい人
  • テレワークや在宅ワークの人
  • 忙しくて料理する暇がない人
  • 一人暮らしで自炊をしたくない人
  • 栄養バランスが気になる人
  • ダイエット中でもパンが食べたい人

手軽に栄養を摂りたい人、テレワークや在宅ワークの人、忙しい中効率的に食事したい人、ダイエット中でもパンが食べたい人などにおすすめです!

さくらこ

時間・食費の節約になりながらも、栄養はしっかりと摂れるベースブレッドは、めちゃくちゃおすすめですよ!

【合わせて読みたい】結わえるの寝かせ玄米も栄養豊富で昼食におすすめ

ベースブレッドを検討中の方に、もう1つおすすめしたいのが【結わえる】の寝かせ玄米です。

さくらこ

玄米は白米に比べて栄養も豊富で、健康や美容のためにも取り入れたい食品です!

そして結わえるの寝かせ玄米は、レトルトパックで最短電子レンジ1分30秒で食べられるので、昼食を時短したい方にもおすすめです。

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