高校中退して良かったこと3つ!私の事例と有意義な人生にする方法

高校中退して良かったことはなんですか?

私は高校を中退した過去があり、もちろんリスクやデメリットもありますが、良かったこともあります。

この記事では、実際に私が高校を中退して良かったことについて、例を出しながら3つご紹介しています!

ちなみに高校中退して良かったと「心から」思えるようにするには、そして人生を有意義なものにするには、中退後の行動にも大きく関わっています。

記事の後半では、高校中退が良かったと思えるために必要なこともご紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

私が高校中退して良かったこと3つ

私が高校中退して良かったこと3つはこちらです。

  • 辛い人間関係から解放された
  • 自分の軸を持ちながら早い段階で人生と向き合えた
  • 人生は自分次第でどうとでもできることを知れた

辛い人間関係から解放された

辛い人間関係から解放されたことは、私が高校を中退して1番良かったと思うことです!

そもそも私が高校を中退した原因は、友達と上手くいかなくなったことです。

休み時間も孤立したし、陰口も言われ、ペアになるようなものでも1人残されて先生と組むようになりました。

元々は友達がいてなんの問題もなかったからこそ、そのような状況になったときにはどうしようもないほど辛かったです。

Saki

もし辛い状況のまま無理に通い続けていたら、精神的に追い込まれて取り返しがつかなかったかもしれません。

人間関係は大人になっても付きまとう問題で、こんなことで高校を中退するなと言う人もたくさんいます。

しかし渦中にいる本人にとっては、そんなこと頭では分かっているけど、もう耐えられない状態だったりしますよね。

そんななか我慢して精神や身体を壊すぐらいなら、高校を中退した方がマシだと私は思っています。

悩みに悩んだ人間関係から解放されたことで、精神的にも安定するようになったので、高校中退を決断して本当に良かったです!

自分の軸を持ちながら早い段階で人生と向き合えた

高校を中退したことで、早い段階で人生と向き合えたのも良かったことです!

Saki

私は元々周りに流されていたタイプでした。

  • やりたいことはとくに無い
  • 卒業後は周りに就職組みが多いという理由だけで、自分も就職と考えていた

もしそのまま普通に卒業して就職していたら、人生は面白くも楽しくもない、でも自分にはこんな人生しかない、そんな風に考えて、ただただ無駄に人生を生きていたことと思います。

ですが高校中退によって、周りとは違う道に進んだことで、自分の人生について考えざるを得ない状況になった結果、

それまで何も考えていなかった私も、自分の軸で今後の道を考えて、人生に真剣に向き合えるようになりました!

Saki

そのおかげで、高校中退後の人生は少しずつ楽しいものになったし、今でもやりたいことに向かって進めています!

自分と向き合うのは早ければ早いほどいいので、そんな自分に変われたことは本当に良かったと思います!

人生は自分次第でどうにでもできることを知れた

高校を中退しても、人生は自分次第でどうにでもできます!

高校を中退した後は、正直人生が終わったと思っていたし、

  • まともに就職できない
  • まともな人生を歩めない
  • 結婚できない

こんな風に思っていました。

ですが高卒認定を取得して短大に進学できたし、普通に就職もできました。

高校時代の友達はいませんが、それ以外での友達はいるし、普通の人生を歩んできた周りの人と何一つ変わりなく生きています!

結婚についてはまだですが、、笑

人生は自分次第でどうにでもできることを、高校中退を通して知ることができました!

もちろん高校中退で良かったことばかりではありませんが、全体としては良かったことの方が大きいです!

後悔したことについて気になる方は、下記の記事もぜひ参考にしてください。

高校中退しても良かったと思える有意義な人生にする方法

ここからは、高校中退しても良かった!と思い、有意義な人生にするための方法をご紹介します!

  • 中退することになった原因を克服する
  • 目標や目的を明確にして行動する
  • 自己肯定感を高く持ってポジティブな思考をする

中退することになった原因を克服する

中退することになった原因を克服しておくことは、有意義な人生にするためには結構重要です。

なぜなら、その原因を放置したままでは、その原因がなにかと人生の足を引っ張るからです。

  • 面接では高確率で原因について聞かれる
  • 時間が経つほどに大きなコンプレックスになる

たとえば就職をする場合、面接で高校中退の原因を聞かれるのはよくあることです。

私の場合は人間関係が中退の原因でしたが、実際に「人間関係において今は問題ないのか?」ということを質問されました。

これはその中退の原因となった部分が、就職後に影響を及ぼすのかを見極めているので、今は問題ないことを伝えるためにも、できるだけ克服しておく方がいいです!

Saki

私は高校中退後にバイトや短大に進学したことで、人間関係の問題は克服したことを伝えました!

また、もし高校中退の原因に対してネガティブに捉えている場合、その原因は時間が経つごとにさらに大きなコンプレックスとなってしまいます。

コンプレックスになればそれが邪魔をして、行動にも移せなくなることもあるので、早いうちに解消しておきましょう!

目標や目的を明確にして行動する

高校中退後は、目標や目的を明確にして行動するのが大事です!

たとえば大学に進学するにしても、「なぜ大学に通うのか」「大学卒業後はどうしたいのか」まで決めておく方がいいです。

  • 学歴を手に入れるため
  • 人間関係を克服するため
  • 自分のやりたいことについて勉強するため

大半の人は何も考えずに、ただ周りが進学するからという理由で大学に通う場合が多いそうです。

しかし、ただでさえ高校中退で元々の差があるのに、一般的な人生を歩んできた人たちと同じように過ごすのは、正直危険です。

また就活を例にしますが、同じ企業に「何も考えずに過ごした同じ大学の人が2人」応募した場合、

高校中退の歴がある人よりも、普通に卒業した人を採用するのが一般的です。

Saki

もちろん中身で判断される場合もありますが、全く同じスペックなら学歴で判断されるのが一般的です。

そんな現実のなか、自分を選んでもらうためには、なにかアピールできるようにしておかなければいけません。

そしてそのアピールのためには、明確にした目標や目的への行動が必要になります。

少しでも選択肢を増やしたいなら、そして豊かな人生にしたいのなら、進学にしろ就職にしろ目標や目的を明確にして行動するようにしましょう!

自己肯定感を高く持ってポジティブな思考をする

最後に、高校を中退しても有意義な人生にするためにめちゃくちゃ重要なこと。

それは、自己肯定感を高く持ってポジティブな思考をすることです!

自己肯定感を下げて「どうせ自分なんて」の考え方は絶対NGです!

「高校中退した自分なんて、、」「逃げてばかりでもうダメだ、、」なんて考える必要はありません。

高校中退した人なんて世の中にはたくさんいるし、そこから人生を挽回してる人もたくさんいます。

Saki

正直私自身高校中退した直後はかなり塞ぎ込んでいましたが、もったいない時間だったと思っています。

高校中退に対してネガティブ思考ばかりになっていると、どんどん人生も下がっていく一方です。

せっかく中退の決断をしたのだから、ここからは少しでも楽しい人生になるように、ポジティブに考えるようにしましょう!

Saki

有意義な人生にしたいのなら、ネガティブに落ちまくっている暇はありませんよ!

高校中退して良かったこと:まとめ

私が高校を中退して良かったこと3つはこちらです。

  • 辛い人間関係から解放された
  • 自分の軸を持ちながら早い段階で人生と向き合えた
  • 人生は自分次第でどうにでもできることを知れた
Saki

高校中退にはデメリットなどもありますが、それ以上に中退して良かったことの方が大きいです!

また、高校中退しても良かったと思える、有意義な人生にする方法はこちらです。

  • 中退することになった原因を克服する
  • 目標や目的を明確にして行動する
  • 自己肯定感を高く持ってポジティブな思考をする

世の中には高校を中退する人が一定数います。

しかしその後の人生を良いものにするか、悪いものにするかは自分次第です。

高校を中退しても悩み過ぎずに、目的を持ってポジティブに行動することが、有意義な人生にするには重要ですよ!

よかったらシェアしてね!
目次