【2022年】Webデザインスクールおすすめ9選比較 詳しくみる

Webデザイナーとは?センスは必要?年収やなる方法も解説!

こんにちは、さくらこです!

女の子

Webデザイナーに興味があります。どんな職業なのか教えてください!

このようなお悩みにお答えします。

結論:Webデザイナーとは、Webサイトを制作する人のことです!

簡単にいうとこんな感じですが、デザインやコーディングする人など、いろんな役割があります。

この記事では、Webデザイナーの基本情報について解説したいと思います!

この記事で分かること
  • webデザイナーの仕事内容
  • webデザイナーの年収
  • webデザイナーに必要な資格
  • webデザイナーになる方法
目次

Webデザイナーとは?仕事内容など基本情報を解説!

まずはWebデザイナーの仕事内容など、基本情報について解説したいと思います。

Webデザイナーとは「Webサイトを制作する人のこと」

Webデザイナーとは、Webサイトの制作に携わる人のことです。

ホームページやブログ、オンラインショップなど、Web上のサイト制作を行います。

後述の仕事内容の部分で詳しく解説しますが、サイトを作るのにはたくさんの工程があります。

そしてそのポジションによってコーダーやプログラマーと呼ばれる人もいますが、全てひっくるめての総称がWebデザイナーとなります。

さくらこ

ひとまずここでは難しいことは考えずに、Webサイトを作る人=Webデザイナーと思ってもらえればと思います!

ちなみに印刷物を制作する人を「グラフィックデザイナー」と言いますが、それとの違いは下記の記事を参考にしてください!

Webデザイナーの仕事ってどんなことするの?

Webデザイナーの仕事内容は主に下記のようなことをします。

  • ヒアリング・Webサイトの情報整理
  • 構成を考え設計
  • デザイン
  • コーディング

デザイナーといってもデザインだけをするのではなく、ヒアリングやサイトの設計からコーディングまで、やることがたくさんあります。

大きな会社では、ディレクター・デザイナー・コーダー・プログラマーなど、工程によって役割が分かれていたりもします。

逆に小さな会社ではすべて1人が担うところもあったりと、会社によってそれぞれです。

さくらこ

ちなみに私は小さな制作会社に勤めていましたが、ヒアリング以外をすべて1人でやっていました。

こんな感じで会社の規模や方針によって、形態ややらせてもらえることが違うので、

会社を選ぶときは、自分にどんなスキルがあって、どんな成長の仕方を望むかを考えて選ぶようにしましょう!

Webデザイナーってセンスが必要?美大じゃなくてもなれる?

「Webデザイナーにはセンスが必要なのか」については、Webデザイナーを目指している方の中では多くの人がもっている疑問かと思います。

ここではそのセンスについてお話したいと思います!

Webデザイナーは独創性よりも一般的な感覚が必要

結論からいうと、Webデザイナーは美大卒でなくても、センスが無くてもなれます。

よく考えてみてください。これまでにいろんな企業のサイトを目にしてきたと思いますが、めちゃくちゃ奇抜で独創的なものってありましたか?

よっぽどの美術関係のサイトや、とんでもなくパンクでロックなミュージシャンのサイトでもない限り、そんなゴリゴリなサイトはないはずです。

Webデザイナーは独創的なデザインよりも、ユーザー目線で見やすく、機能的なデザインが求められます。

企業やサービスの魅力を引き出すためのデザインは必要ですが、美大卒じゃなくても全然問題ありません!

さくらこ

私自身が美大卒ではなく、デザインは全くの素人から入りましたが、問題なく制作できていますよ!

Webデザイナーの年収ってどれくらい?会社員とフリーランスで比較

みなさん気になるであろう、Webデザイナーの年収を調べてみました。

会社員とフリーランスに分けて、それぞれ書いてみたいと思います!

会社員Webデザイナーの年収

会社員Webデザイナーの年収はこんな感じです。

平均年収:350万円

平均給料:30万円~40万円

平均年収.jp

これは年齢や性別を絞らず、全体での平均です。

さくらこ

まあ可もなく不可もなくといったところでしょうか?役職や経験年数などにもよるとは思いますが、これが大体の目安です。

そして20代~30代の平均は下記になります。

20~24歳:年収200万円/月給12万円

30~34歳:年収173万円~273万円/月給17万円

平均年収.jp

20代30代はまだスキルや経験が少ない状態なので、けっこう低めの月給かと思います。

あとは会社の規模や制度、地域によるところも大きいです。

さくらこ

私が20代で会社員だったころの手取り額は、月19万円ほどでした。

フリーランスWebデザイナーの年収

フリーランスの年収は、250万円~という結果でした。

フリーランスには限度が無いので、上下の幅がかなり大きいです。

自分の仕事の数や販売額によるので、売れなければ当然0円ということもあるし、売れれば月100万円以上を目指すこともできます。

また、フリーランスは経験年数よりも、売り方や人脈次第ですぐに売り上げを伸ばせるものでもあります。

フリーランスとして軌道に乗るまでは大変かもしれませんが、会社員とは違ってすぐに年収を増やせるのはフリーランスのいいところですね!

Webデザイナーに資格は必要?会社員&フリーランスの経験から解説!

Webデザイナーになるのに資格は必要か、もし取得する場合の資格の種類などを解説します。

Webデザイナーは資格よりも技術が重要

さっそくいうと、Webデザイナーは資格よりも、いかに技術があるかが重視されます。

したがって、Webデザイナーに資格は必要ありません。

どれだけ資格を持っていても、結局は技術が伴っていなければ意味がないというのがWebデザイナーです。

さくらこ

逆にいえば、資格を全く持っていなくても、高い技術さえあれば重宝されるというわけです!

ちなみに私はWebデザインに関する資格を全く持ってないし、受験すらしたことありません。

それでも未経験で制作会社に採用されたし、現在もフリーランスとして活動できています。

ただ完全未経験で、これから初めてWebデザイナーとして就職する場合には、資格が役立つこともあります。

資格は技術にはなりませんが、最低限の知識があるという証明にはなります!

なのでもし制作会社への就職を目指していて、技術以外にもアピールポイントがほしい場合は、取得するのもありだと思います。

Webデザイナーの資格の種類

資格が活きる場合もあると分かったところで、Webデザイナーに関する資格を少しご紹介します。

Webデザイナーには下記のような資格があります。

  • Webクリエイター能力認定試験
  • ウェブデザイン技能検定
  • Illustrator®クリエイター能力認定試験
  • Photoshop®クリエイター能力認定試験

主にはデザインの能力を示すための資格です。

でもやっぱり資格よりも技術の方が重要なわけで、その技術の証明にはポートフォリオなどを用いるので、そんなに頑張って取るような資格ではありません。

さくらこ

どうせ取るなら、興味があればマーケティング関係の資格の方がおすすめです!

  • Web検定
  • ネットマーケティング検定
  • ウェブ解析士

デザインと直接は関係ないですが、マーケティングもサイトを作るには欠かせない知識です。

この知識はフリーランスとして周りとの差別化にもなり、資格取得でなく学ぶだけでも有効的です!

たとえば「Udemy」なんかでも気軽に学べるので、気になる方はぜひ見てみてください。

>>Udemyホームページ

Webデザイナーになるにはどうしたらいい?3つの方法をご紹介!

ここからは、Webデザイナーになる方法についてご紹介したいと思います。

Webデザイナーになるには、大きく分けて3種類の方法があります。

  1. 独学
  2. 職業訓練校
  3. 専門学校やスクール

だいたいこの中から、自分に合った方法を選ぶ流れになります。

それぞれのメリットデメリットを書いていきます。

①独学で勉強

独学はお金もかからず、忙しいなかでも1番融通を効かせて学べる方法です。

ただ勉強方法や時間配分など、完全に自分次第なので難易度は高いです。

さくらこ

よっぽど効率よく勉強できる人や、自分を律せる人でないとおすすめはできません。

私も最初は独学を考えたんですが、そもそも何からやればいいかも分からず、あっけなく挫折しました(笑)

もし独学でやってみたいという場合は、Udemyで提供されているような動画タイプの講座がおすすめです。

さくらこ

本よりも動画の方が挫折も少なく、理解もしやすいですよ!

>>Udemyウェブデザインコース

下記の記事はフリーランス向けですが、独学でWebデザイナーになる手順を書いているので、こちらも参考にしてください!

②職業訓練校に通う

次にご紹介するのは、職業訓練校に通う方法です。

職業訓練校とは、失業者のための訓練施設で、受講は無料です。

独学と同じく費用がかからず、受講の申し込みはハローワークからできるんですが、

利用には下記のような条件があります。

  • 受講開始日前1年以内に職業訓練を受けていない
  • ハローワークで求職の申し込みをしている方
  • 労働の意思と能力がある

そして条件が合っても、筆記試験と面接に合格する必要があるようです。

さくらこ

私は職業訓練校は利用しておらず詳細は分からないですが、受講の意思がどれほどあるかを見るための面接だそうです!

ですが受講が認められると、下記のような大きなメリットがあります。

  • 学費がかからない(教材費は必要)
  • 失業保険がすぐにもらえる
  • 教えてくれる人がいる
  • 1人ではなく仲間と一緒に勉強できる

とくに失業保険がすぐにもらえるのは、会社を辞めた人にとっては有難いことじゃないでしょうか?

仕事を辞めているという条件はありますが、この大きなメリットのためにも、ぜひ職業訓練校も視野に入れてみてくださいね!

③専門学校やスクールに通う

3つ目の方法は、専門学校やスクールに通うことです。

これは1番費用がかかりますが、1番おすすめです。

なんといっても、現役のプロから教えてもらえるところが多く、1番実用的な内容だったりします。

さくらこ

私もWebデザイナーのスクールに通いました!

転職やフリーランスなど、目指すところに合わせたスクールがあって、そのゴールに向けたサポートも充実しています。

それに今はオンラインでの受講も主流となっているので、忙しくても比較的自分のペースで進められます。

さくらこ

動画形式のスクールであれば、費用も少し抑えられますよ!

費用はそれなりにかかりますが、なんといっても確実に学び、確実にWebデザイナーになりたい人におすすめです!

多様なスキルを身に付けてWebデザイナーになろう!

この記事では、Webデザイナーの基本情報について解説しました。

私もWebデザイナーをしていますが、みなさんにもおすすめしたい職業だと思っています!

Webデザイナーにはいろんなスキルがあって、学ぶ方法もさまざまです。

自分に合った方法やスキルを見つけて、ぜひ素敵なWebデザイナーを目指してくださいね!

よかったらシェアしてね!
目次