当ブログテーマ【SWELL】を使った正直な感想 詳しくみる

WordPressのお問い合わせフォームから迷惑メール【対処方法】

こんにちは、さくらこです!

女の子

WordPressで作ったサイトから、大量に海外からのコメントや迷惑メールが入って困ってます。対処方法を教えてください!

このようなお悩みにお答えします。

WordPressのお問い合わせフォームからの迷惑メールは、プラグインで対処することができます!

WordPressから大量にくる、海外からのよく分からないコメントや迷惑メール。

これは「スパム」というものなんですが、たまにならまだしも、毎日だとかなり困りますよね。

この記事では、WordPressの迷惑メールの対処におすすめのプラグインのご紹介と、プラグインの導入について解説しています。

この記事で導入するプラグインは「reCAPTCHA」というものです。これにはGoogleアカウントが必要なので、事前に準備しておいてください!

目次

WordPressから大量にくる迷惑メール「スパム」ってなに?

すこしだけ、スパムコメントの「スパム」の意味について解説したいと思います。

さくらこ

意味なんてどうでもいいよ!という方は飛ばしてくださいね!

スパムという言葉には「迷惑な行為」の意味があります。

送信者がランダムに送る人を選び、受信者のもとには大量のコメントやメールなどが送られてくる。

そういった行為のことを、「迷惑行為」ということからスパムと呼ばれています。

「スパム」の由来ってSPAM缶らしい

ところで、そもそも「スパム」の由来って知ってますか?

実はスパムという言葉は、スーパーなどで見かける「SPAM缶」が語源となっているそうです!

SPAM缶が語源となる発端は、昔イギリスで放映されていた番組内でのコントだそう。

ある日スパム嫌いのご夫婦がレストランにご来店。
しかしレストランのメニューには「○○スパム」と、すべてスパムに関係するメニューばかり。
店員も注文を受けたりしながらスパムを連呼し、なぜかお客さんたちもスパムの歌を歌う。
しまいにはスパムが嫌いと言っていたご夫婦までも、スパムを注文するという流れに。

うーん、コントで見たら面白いだろうけど、実際に自分がその場面に出くわしたらかなり迷惑ですよね(笑)

まあこのように、相手のことを考えずに迷惑な行為を繰り返すということから、「迷惑行為=スパム」となったようです。

さくらこ

ていうかそのコント、どれだけの影響力があるんだかって感じです笑

WordPressからの迷惑メールの対処におすすめのプラグイン2つ

それではここから、WordPressからの迷惑メールを対策する、プラグインについて解説します。

おすすめのプラグインは下記の2種類です。

  1. Akismet
  2. Invisible reCaptcha for WordPress

それぞれ順番にご紹介します。

①Akismet

Akismet Spamは、もともとWordPressに入っているプラグインです。

もともと入っていることもあって、よく使われているのでおすすめです。

さくらこ

皆さんのプラグイン一覧の中にも、このプラグインが入っているかと思います!

ただ、デメリットがあって、商用利用の場合は有料になってしまうことです。

下記のようなサイトは商用利用の扱いになるので、有料での利用となります。

  • 広告を付けている
  • 製品やサービスを販売している
  • 企業や教育機関等に関連している

完全に個人的なブログなら無料で使えますが、会社の宣伝用のサイトやアフィリエイトでは避けておきましょう!

ということで今回は、誰でも完全無料で導入できるを優先して、こちらのプラグインは使用しません。

②Invisible reCaptcha for WordPress

次におすすめなのがInvisible reCaptcha for WordPressというプラグインです。

ときどきサイトで、画像にあるようなマークを見たことがないでしょうか?

これは「Invisible reCaptcha for WordPress」を導入している場合に出るマークです。

このプラグインは、Googleの「reCaptcha」という認証システムによってスパムを判断しています。

Googleの認証システムを利用しているので、Googleのアカウントが必要になるというわけです!

こちらも多くの人に利用されているメジャーなもので、しかも「完全に無料」で導入できるので、この記事ではこちらのプラグインの導入を解説したいと思います!

さくらこ

自分のサイトが商用になるか分からないという方も、こちらを使用していただければ問題ありません!

Invisible reCaptcha for WordPressの導入手順を解説!

Invisible reCaptcha for WordPressの導入は、下記の流れで進めます。

  1. Googleアカウントに登録
  2. reCaptchaでAPIキーを取得
  3. WordPressにInvisible reCaptcha for WordPressを導入・設定
さくらこ

ここではGoogleアカウントへの登録手順は省きます。

reCaptchaでAPIキーを取得

まずはre Captchaのサイトを開きます。

  • 上のバーから「v3 Admin Console」をクリック

上から順に情報を入力していきます。

  • ラベル→サイト名など管理しやすい名前
  • reCaptcha→reCaptcha v3にチェック
  • ドメイン→サイトのドメインを入力
  • 利用条件に同意するにチェック
  • アラートをオーナーに送信するにチェック

「オーナー」の部分では、Gmailアドレスが間違っていないか確認しておいてください!

問題なければ「送信」をクリックします。

このようなキーが記載された画面が出てきます。

この「サイトキー」「シークレットキー」は、WordPressのプラグイン設定で使用するので、画面を開いたままにしておいてください!

WordPress側でInvisible reCaptchaの導入

ここからはWordPressの管理画面にて、プラグインの導入と設定を行います。

さくらこ

WordPressにログインして、進めてくださいね!

  • 管理画面「プラグイン」→「新規追加」
  • 「Invisible reCaptcha for WordPress」を検索
  • インストール&有効化する
  • 管理画面の「設定」→「Invisible reCaptcha」を選択

ここで、先ほど取得したキーを使用します。

さくらこ

この画像では日本語で表示されていますが、英語であっても問題ありません。

  • 左の項目から「設定」を選択
  • サイト鍵(Your Site Key)→サイトキーを入力
  • 秘密鍵(Your Secret Key)→シークレットキーを入力
  • 言語(Language)→Japaneseを選択
  • バッジ位置(Badge Position)→Inlineを選択
  • 「変更を保存」をクリック

CSSの部分には、何も記載しないで大丈夫です!

  • 左の項目から「WordPress」を選択
  • 4つすべてにチェックを入れる
  • 「変更を保存」をクリック
  • 左の項目から「問い合わせフォーム」を選択
  • Contact Form7を使用している場合は一番上にチェック

ここは、お問い合わせフォームで使用しているプラグインの方にチェックを入れてください!

さくらこ

以上でWordPressでの設定は完了です!お疲れ様でした!

Invisible reCaptchaがきちんと導入されているか確認

最後にInvisible reCaptchaが導入されて、きちんと反映されているか確認しておきます。

お問い合わせフォームやコメントフォームが設置されている場所を確認してください。

画像のように「reCaptchaで保護されています」のマークがあればOKです!

WordPressのお問い合わせフォームからの迷惑メールの対処方法まとめ

この記事では、WordPressのお問い合わせフォームから来る迷惑メール(=スパム)の対処方法について解説しました。

WordPressからの迷惑メールにはプラグインでの対処がおすすめで、とくに『Invisible reCaptcha for WordPress』の導入がおすすめです!

迷惑メールは放っておくと毎日毎日届いて、本当に困る厄介なものです。

プラグインを使えば無料で簡単に止めることができるので、ぜひこの記事を参考に対策してくださいね!

よかったらシェアしてね!
目次