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Web業界の職種をご紹介!仕事内容や必要なスキルも解説!

こんにちは、さくらこです!

女の子

Web業界の職種ってなにがあるの?デザイナーとかディレクターとかいろいろあるみたいだけど、詳しく知りたいです!

このような疑問にお答えします。

Webデザイナーは主に企業のホームページなどのサイトを制作する仕事ですが、

サイト制作といっても完成までにはいろんな工程があって、たくさんの人が関わっています。

そしてその工程に関わる職種(ポジション)によって、デザイナーやディレクターなどの呼び名が付いています。

この記事ではWebサイト制作に関わる職種と、それぞれの仕事内容や必要なスキルについて詳しく解説したいと思います!

目次

Webサイトを作るときの基本的な流れをご紹介

職種の解説に入る前にまずは、Webサイトを作る基本的な流れを解説したいと思います。

Webサイトを作る流れはこんな感じです。

  1. ヒアリング
  2. ターゲットや目標の選定
  3. ワイヤーフレームの制作
  4. デザイン
  5. コーディング
さくらこ

Webサイトを制作するには、これだけの工程があるんです!

たとえばホームページを制作するにしても、いきなり「じゃあデザインを始めよう!」ということにはなりません。

まずはクライアントへのヒアリングから始まり、情報の整理や構成を考えたうえで制作に入ります。

そしてそこには、それぞれの役割分担があって、ディレクターやデザイナーという職種に分かれています。

さくらこ

それなりに規模のある制作会社では、それぞれの工程に合わせて役割を決めており、チームを組んで制作を進めています。

余談ですが、大きなホームページ制作になればなるほど価格が高くなるのも、このチームのために人件費がかかってくるからなんですよ!

Webサイト制作に携わる職種と仕事内容について

ホームページを作る工程が分かったところで、ここからはWebサイト制作に携わる職種と、仕事内容を解説します。

解説する職種は下記の5つのポジションです。

  • ディレクター
  • デザイナー
  • コーダー
  • プログラマー
  • マーケター

Webサイトの制作には、これだけの職種の人が携わっています。

さくらこ

それではそれぞれ詳しく解説していきます!

ディレクターの仕事内容

まず最初に解説するのは、Webディレクターです。

Webディレクターは、Webサイト制作の指揮をとる統括責任者のようなポジションです。

Webディレクターが全体の話をまとめ、指示を出すことでデザイナーやエンジニアの仕事が始まります。

さくらこ

統括責任者として全体を動かすので、豊富な知識や経験が必要です!

もう少し具体的な仕事内容は下記のような感じです。

  • クライアントとの打ち合わせ・ヒアリング
  • サイトの目標選定や企画・提案
  • プロジェクトチームを組む
  • サイト制作全体の進行管理

Webディレクターはこのように、直接的な制作以外のほとんどに携わっています。

なのでWebディレクターには、Web全般に関する幅広い知識が必要です。

  • マーケティング
  • プレゼンテーション
  • コミュニケーション
  • 設計能力
  • マネジメント
  • スケジュール管理
  • リーダーシップ
  • Webサイト制作の知識

このように制作知識はもちろん、クライアントとのコミュニケーション力や提案スキルも必要です。

さくらこ

制作スキルだけを積めばなれるポジションではないので、誰にでもできる訳ではありません。

それにワイヤーフレームという、サイトの基盤を作るのもWebディレクターの仕事になります。

ワイヤーフレームの精度によって、Webサイトが目的を果たせるものになるか左右されるので、とても重要な部分です。

こんな感じでディレクターは、全体をまとめる1番重要な役割と、制作自体の重要な部分も握っている、とんでもなく責任の大きいポジションです。

さくらこ

全くの未経験からディレクターになるのは難しく、大体がデザイナーやエンジニアなど制作側の知識を付けてから、その後のステップアップとして目指すようです。

デザイナーの仕事内容

デザイナーは、名前の通りサイトのデザインを制作するポジションです。

仕事内容は、ディレクターから指示されたワイヤーフレームに沿って、サイトのデザインを考えていくことです。

デザイナーに必要なスキルや知識は下記です。

  • Photoshop
  • Illustrator
  • 色彩
  • タイポグラフィ
  • デザインのトレンド

PhotoshopやIllustratorなどのツール操作のスキルは必ず必要です。

そしてそれ以外にも、色彩や文字に関するタイポグラフィや、デザインのトレンド知識なんかも必要です。

さくらこ

いろんなWebサイトや街中を見て、常にデザインのトレンドをキャッチしておくことが大切ですよ!

ちなみにデザイナーには、独創的なセンスや芸術の才能はなくても大丈夫です。

Webサイトのデザインは、あくまで掲載情報を見やすくしたり、目的を達成させるために必要なものです。

ターゲットに合わせたデザインの発想力は必要ですが、芸術的なほどのセンスは無くても大丈夫です!

コーダーの仕事内容

コーダーは、デザインを基に、コードを使ってWebサイトを組み立てるポジションです。

デザイナーからデザイン案をもらって、それを基にコーディングしていきます。

コーダーに必要なスキルは下記です。

  • HTML
  • CSS

HTMLとCSSはコーディングの基礎知識となります。

コードに拒絶反応を示す人には難しいですが、ある程度大丈夫という人にとっては、そんなに難易度は高くありません!

さくらこ

私もHTMLとCSSは勉強しましたが、スクールで学んで3ヶ月もあれば覚えられます!

コーダーの仕事のいいところは、デザイナーと違って正解があることです。

デザインはぶっちゃけ見る人の好みにもよるし、このデザインにすればいい!という正解がないですが、コーディングには必ず正解があります。

コードは1文字でも間違えると反応しない難しさはありますが、デザイン通りに組み立てられればOKなので、その点では負担は少ない気がします。

さくらこ

デザインは苦手だけどWebデザイナーになりたい場合は、コーダーがおすすめです!

プログラマーの仕事内容

プログラマーは、コーダーよりさらに複雑なシステムを構築するポジションです。

コーダーが基礎的なコーディングをしたうえで、プログラマーがより動的で使いやすいサイトにしていきます。

プログラマーに必要なスキルは下記です。

  • Java
  • PHP
  • Ryby

このような言語スキルが必要で、コーダーよりも難易度が高くなります。

コーダーとプログラマーの違いは?

コーダーとプログラマーの違いは、少しややこしいのですが、

  • コーダー→静的なサイト構築
  • プログラマー→動的なサイト構築

コーダーは、デザイナーが考えたデザインの骨組み部分を構築して、

プログラマーがその骨組みにさらにコードを追加し、動きを付けたり使いやすいシステムにするという感じです。

さくらこ

この違いを車に例えてみたいと思います。

  1. デザイナーが車のデザインを考える
  2. コーダーがそれを車の形にする
  3. プログラマーがその車に、エンジンやクーラーを実装する

この例えでも、いまいちピンと来ないかもしれませんが、、、笑

とにかく、コーダーよりもプログラマーの方が複雑で、難しいスキルが必要ということです!

さくらこ

難しい分収入が高いのはプログラマーなので、収入面を重視したいなら、コーダーよりもプログラマーがおすすめです!

プログラミングは現在副業にも人気で、目指す人が増えている職種です。

下記のサイトではプログラミングが副業におすすめな理由なども解説されてるので、気になる方はぜひ覗いてみてください!

さくらこ

無料相談もあるので、自分に向いてるか心配な方でも安心ですよ!

>>TechAcademy [テックアカデミー]

マーケターの仕事内容

マーケターは、Webサイトに関するマーケティングの施策を行うポジションです。

どのようにしてサイトをアピールしたり、訪問者数をアップさせるかを考える仕事です。

さくらこ

Webディレクターと一緒に企画から参加したり、Webサイト完成後の運用などもありますよ!

Webサイトは完成しても、その後に集客やお問い合わせなどが無ければ何の意味もありません。

マーケターはWebサイトをしっかりと活きたものにするために、重要な役割を担っています。

マーケターに必要なスキルは下記です。

  • 数字やデータからの分析力
  • Googleの最新情報のキャッチ
  • 顧客のニーズやWeb市場の動向調査
  • 試行錯誤や改善能力
  • マーケティング全般知識

いろんなデータや情報から分析して、マーケティングに関するあらゆる知識を使い、Webサイトへの施策を行います。

さくらこ

集客にはSEOやSNSなどさまざまな方法がありますが、サイトには何が必要で不要かを見極める力が重要です!

Webサイトはたくさんの工程があっていろんな職種が携わってる!

この記事では、Webサイト制作に関わる職種について、どんなものがあってどんな仕事をしているのか、解説しました。

Webサイトの制作はデザインだけでなく、たくさんの工程があって、いろんな職種の人が携わっています。

どの職種にも大変さや楽しさがあるので、自分に合ったものを見つけて、それに必要なスキルを身に付けていってくださいね!

さくらこ

Webデザイナーの年収や目指す方法については、下記の記事で紹介しています。ぜひこちらも参考にしてくださいね!

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