【2022年】Webデザインスクールおすすめ9選比較 詳しくみる

Webデザイナーの現実【これがリアル】現役フリーランスが語ります

こんにちは、さくらこです!

女の子

Webデザイナーってキラキラしてたり、楽しそうなイメージがあるけど、実際はどうですか?

さくらこ

Webデザイナーって、最近どんどん目指す人が増えている、人気の職業ですよね!

しかも多くのデザイナーが「楽しい!」「やりがいある!」なんて言うし、キラキラしたイメージを持っている方もいるかもしれません。

でもはたして本当にWebデザイナーって、毎日が楽しくてやりがいのある日々を過ごしているのか?

この記事では、現役フリーランスWebデザイナーの私の、「リアル」な部分をご紹介したいと思います。

目次

Webデザイナーの仕事の大変さ・厳しさ

それではさっそく、Webデザイナーの仕事の大変さと厳しさを書きます。

納期に追われると辛い

Webデザイナーには、基本的に納期があります。

クライアントとの話などで、ゆるめに納期を設定しているならマシですが、

複数案件で常に納期に追われていたり、毎日コツコツ進められない人には非常に辛いです。

私は割と納期をゆるめに設定していますが、それでも複数を同時進行していると、タイミングによっては結構辛いときがあります。

また、「ちょっと今日は気が乗らない」なんてサボってしまう人は、納期直前で徹夜することになるでしょう。

さくらこ

後回しにしないことと、あとはスケジュール管理も大事ですよ!

正解がないデザインを考えるのは苦痛

これはデザイナーにとっては致命的な悩みですが、たまにデザインを考えるのが苦痛なときがあります。

デザインって正解がないから、自分の感覚が合っているのか不安になったりもします。

クライアントに喜んでもらえたり、成果が出れば正解ですが、作っている過程ではそれが分かりません。

だから考えてはやめ、案を出してはやり直しを何度も繰り返して、たくさんの時間が過ぎることもあります。

デザインする楽しさもありますが、そればかりではないのが現実です!!笑

労働=収入はちょっとキツイ

Webデザイナーの仕事って、不労所得にはなりません。

外注などをしない限り、自分が仕事をしなければ収入は入りません。

制作の規模拡大や、案件数を増やして収入アップはできるけど、必ず自分の労働が必要なのはちょっとキツイですね。

なので外注したりチームを組むか、別の収入源も作ることをおすすめします!

さくらこ

無理なくWebデザイナーとして稼ぐには、工夫が必須です!

下記の記事では、私のフリーランスWebデザイナーとしての年収事情をぶっちゃけています。

制作だけじゃなくコミュニケーションも必要

Webデザイナーの仕事って、作るだけではありません。

最初のヒアリングはもちろん、制作過程のやり取りなど、コミュニケーションが必要です。

私は基本的にメールでのやり取りですが、上手く伝わるような文章を考えるのは結構疲れます。

それに丁寧に文章を考え過ぎて、余分に時間かかってしまったな~なんてこともあります。

さくらこ

ある程度は定型文として用意してますが、それでも改善の余地ありです。

Webデザイナーの「リアル」な日常はこんな感じ

ここからは日常に関する「リアル」を、書きたいと思います。

フリーランスWebデザイナーの日常

だいたいこんな感じの毎日を過ごしています。

  • 8:00→起床
  • 8:30→メールチェック&返事
  • 9:00→作業
  • 12:00→昼食
  • 13:00→作業
  • 18:00→夕食
  • 19:00→案件に追われてるときは作業
  • 22:00→作業終了→お風呂→就寝

ご覧のとおり、地味です。非常に地味。

もっとミーティングとか、夕方には作業を終えてショッピング♪とか書きたいですが、ありません。

作業が落ち着いているときは、夕食後は好きなことをしますが、追われている時期はひたすら作業です。

さくらこ

会社員以上に働いてることもあったりと、フリーランスだからと一概に自由で楽しい生活が待ってるわけではありません。

もっと効率よく仕事して、優雅な毎日を過ごしてる人もいるかもですが、私の日常はこんな感じです。

フリーランスは孤独「1人好きじゃないとおすすめしない」

フリーランスは孤独です。

私は1人でいるのが好きなので、全然問題ないしむしろ快適ですが、1人が嫌ならおすすめしません。

カフェのようなオシャレな場所で仕事する人もいますが、私はもっぱら家で孤独に作業してます(笑)

さくらこ

人との関わりが苦手な方や、社会不適合だと感じる方にはおすすめです!

フリーランス向けのコミュニティなどもあるので、寂しい人はそれに参加するのもありかと思います。

ただ、コミュニティへの参加は、あくまで人とコミュニケーションしたり、モチベーションを上げる場です。

さくらこ

コミュニティの参加はほどほどに、作業時間もきちんと確保してくださいね!

Webデザイナーになって後悔してないか

それでは最後に、Webデザイナーになって「後悔してないか」についてです。

後悔はしてない、でも改善の余地あり

今のところの結論は、「後悔していない」です。

やっぱりどれだけ大変でも、楽しいと感じて仕事していることや、

  • 自分次第でどうにでもできる自信がついた
  • 問題解決力が上がった
  • 自分で稼ぐ力が身についた

このようなメリットもあるので、後悔はしていません。

ただ、もっと効率よく仕事するためにも、工夫が必要だとは思っています。

さくらこ

Webデザイナーへの「後悔」については、下記でも詳しく書いてるので合わせて参考にしてください!

収入の仕組みは考えるべき

あとは、「労働=収入」は抜け出さないといけないと考えています。

病気やケガで仕事ができなくなると、収入がゼロの可能性もあるので非常に危険です。

それに今は独身なのでこの生活でも問題ないですが、結婚などで仕事時間が減れば、その分収入も落ちるだろうと思っています。

さくらこ

なんにせよ、収入がゼロになってから後悔しないためにも、早めに対策をしたいところです。

悩むなら1歩踏み出してみるべき「小さくスタートしよう」

この記事を読んで、「うわ~Webデザイナーってしんどいなら嫌だな」と思う方は、やめたほうがいいです。

楽しさややりがいもあるけど、その分大変さも必ずあります。

そして悩むぐらいなら、今日からでも勉強を始めてみてください!

いきなりスクールにお金をかけずとも、独学で十分試すことはできます。

悩んでる時間ほど無駄なものはありません。

私は悩みに時間を無駄にして後悔してる部分もあるので、これを読んでいる方は、同じように後悔しないようにしてほしいと思います。

さくらこ

悩むなら、まずは「小さくスタート」ですよ!

よかったらシェアしてね!
目次